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【土用の丑の日】うなぎの老舗 駿河屋【成田】に行ってみた感想・レビュー

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2017年の土用の丑の日は、7月25日(火)と8月6日(日)の2日なんだそうです。

千葉県民の筆者は【うなぎ=成田】のイメージ。しかし、残念なことに今まで成田に行く機会がありませんでした。そんな筆者がついに、成田のうなぎ激戦区の中でも特に人気の駿河屋さんにお邪魔してきました。

場所は成田山新勝寺のすぐ脇なのでとても分かりやすいです。店先でうなぎを捌いているので、思わず足を止める観光客の方が多かったです。筆者が訪問した7月28日(金)11時過ぎにはまだ席に余裕があり、待たずに入店することが出来ました。

ラッキーなことに恐らく一番良い席であろう、2階窓際に案内して貰えました。畳のお部屋ですが、低いタイプの座椅子でゆったりと脚を伸ばすことが出来ます。

今回は、折角成田まで来たのだからと奮発して、特上うな重4,950円(税込)を注文。すると「うなぎの焼き時間が20分程掛かります。」とのこと。その時はまだ空席が多数ありましたので20分程度でしたが、その後やや混雑してきた頃には25分、30分と焼き時間の目安が増えていました。おおよその待ち時間を教えて貰えると、まだ来ない、もしかして忘れられてるのでは……等とモヤモヤせずに済むので嬉しい配慮ですね。

まず、すぐに漬物の盛り合わせが出てきます。漬物で空腹を凌ぎつつ、暇潰しに外の景色を眺めていました。向かいには川魚の佃煮を売るお店が2件並んでおります。「塩ゆでザリガニ」の文字が気になり、夫婦での会話が弾みました。

そして、予告通り20分程経った頃、特上うな重が席にやってきました。

赤いお重の中にこれでもかという程の鰻が敷き詰められて、上の方に至っては、ややはみ出ています。

どんな食べ物も出来るだけ熱い方が美味しい、という信念のもと、夫婦共に無言で鰻を掻き込みます。鰻がふわふわで、とても油が乗っているのでとろけるような食感。タレの味付けはしつこくなく、あくまでも鰻を引き立てる脇役に徹していました。山椒を少々かけても美味しいですが、個人的には無い方が好みです。

特上にもなると、ご飯より鰻の量の方がやや多く感じます。鰻ではなくご飯の方が足りなくなるとは、まさに贅沢の極みですね。美味しい鰻を堪能できて大満足でした。皆さんも成田に来た際は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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店舗情報

駿河屋
千葉県成田市仲町359

【営業時間】
10:30~17:00

【休業日】
木曜日

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