ライフハック

ワンオペ育児+鬱患者の職場復帰は難しいんだなと思った話

どうも、あんまんです(`・ω・´)/

休職してから6ヶ月が経ち、通院の日々を経て少し体調が落ち着いてきました。そうなるとやはり考えるのが職場復帰

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どうしてもお金の不安が拭えない


先日、子供が産まれてから今まで見て見ぬふりしていたお金のことをやっと見直しました。(今までは何だか怖くて見直せなかった。もし赤字だったら早く復帰しなきゃ!と絶対に焦ってしまうので……)

私が鬱を患ってからというもの、夫は「仕事を辞めても良いんだよ」とよく言ってくれています。夫は激務の為、残業代混みの収入を考えると確かに節約を頑張れば普通に暮らしていけそう。ですがもし夫がこの先々で病気や事故になった時のことを考えたら、やはり出来るだけ貯金をしておきたい所。

それに私は職場自体もとても気に入っていて、休職するにあたり職場の方の対応がとても良く非常に助けられたので、微力ながら恩返ししたいという気持ちもあるのです。

職場復帰の練習をするも……


で、病院の先生の助言と職場の方々の好意の基、職場復帰の練習と称して週2で会社に行っているのが現状です。本当に通勤して席に座っている(本を読んだり携帯を見たりしている)だけで、業務的な事は全くしておりません。

ですが、何だかもの凄く疲れてしまいます……。1日出勤すると、その日から後2日ほぼ寝たきり生活。自分の体力の無さやメンタルの弱さが凄い。

こんな感じでどうしようもなく、抗うつ剤に頼ってみる事にしました。そしたら少し調子が良い(寝たきりにはならない)ものの連日の通勤はやはりなかなか厳しい感じ。

休職前の1番症状が酷かった時は息苦しい、文字が理解出来ない、寝られない、食べ物の味がしない、為疲労感、焦燥感が凄い等明らかに普通じゃない状態だったので自分でも「あれ、これはヤバイな……」と分かったのですが、それらが解消された今、職場復帰の練習中の「何だかとても疲れたな」「帰りたいな」等の気持ちが鬱の症状なのかが正直分からない。

世の中には「鬱は甘え」とか言っちゃう人もいるらしいですが、鬱を患っている自分自身も、これが軽度の鬱の症状なのか甘えなのかが全く分からないのです。健康な人でも「疲れた」「帰りたい」は普通に考えることですしね。

ワンオペ育児+鬱患者の職場復帰はやっぱり難しい……かも


そして人間、学習する生き物なので「これを見過ごして強い鬱症状が出たらどうしよう」とどうしても保守的になってしまいます。子供がいなければ帰宅後ご飯やお風呂を諦めてずっと横になっていればそれなりに落ち着きそうですが、2歳児のいる我が家はそうもいかず。

保育園のお迎え、子供の食事、お風呂、子供の歯磨き、次の日の保育園の準備は最低限やらないといけない。メンタルがやられてしまうとこの最低限をこなすのが本当に大変で、子供の機嫌が悪い日なんてもう最悪です。子供と一緒に泣いちゃったりして地獄絵図です。

夫がそれなりに早く帰って来てくれて、子供をお風呂にいれたりしてくれれば幾らか楽なのですが、なかなかそういう訳にもいきません。仕事が忙しくて家事育児をしてる暇がない。

そうなるとワンオペ育児+鬱で職場復帰はもしかして凄く大変な道のりなのでは?と思わずにいられない今日です。手を抜ける所は手を抜くように頑張っているのですが、本当に辛いとなかなか動けないので困りますね……それでも親としての責任があるので、何とか子供のことはこなしますが……。

もし職場復帰出来たとしても「毎日元気に過ごす」のは無理だとは承知の上です。鬱じゃない周りの子持ち兼業主婦の方々も「疲れた」「休みたい」という自分にムチを打ちながら育児・家事・仕事をこなしているのを見てきているので……ただ、やはり希死念慮が出てしまう位まで追い込まれている状態で、薬で誤魔化して働き続けるのは自分自身は勿論、子供の精神面にも良くないのでは?とも思ってしまったり。うーん難しい……。

でもこうして文字を起こしながらよく考えてみると、休職し始めてすぐは復帰の事を全く考えられなかったので、進歩はしているのかもしれませんね。体調も少しづつ良くなっていますし、休職前は毎日「消えたい」と思っていて、非常に怒りっぽかったのに改善しつつある。あれ?ちょっと凄いな?

そもそも鬱になってしまう人は元々真面目で頑張り屋の方が多いので、少し元気になると無茶して体調壊しがちとのこと。なので焦りは禁物ですね。分かってはいる、分かってはいるのですが……!

最悪仕事を辞める、働き方を変えるという道もあるのですが、週1,2でぐったりな自分……こんな状態じゃあパートも厳しいし、不安にならずにはいられない。頑張りたいのに頑張れないのがもどかしくて、そんな気持ちをありのままで書き殴ってみました。

正直この記事が何の役に立つのかは分からないけれど、もし同じ立場の方がいたら少しは共感して貰えるのかも……?何はともあれ、近い未来に「こんな時期もあったな~」と笑って言えたら良いなぁ。

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