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【水で落とせるクレヨン】ぺんてるとサクラクレパスどちらが良い?比較しておすすめポイントをまとめました

どうも、あんまんです(`・ω・´)/

もうすぐ4歳になる息子は今まさにお絵描き全盛期!毎日のようにクレヨンでお絵描きを楽しんでいます。

我が家は「ぺんてる クレヨン 水でおとせるふとくれよん」を2年使用した後に「サクラクレパス 水でおとせるクレヨン」を買い足したのですが……

同じ水で落とせるクレヨンでも全然違う!!!!!

となったので、今回は両方使って気づいたポイント「ぺんてる」と「サクラクレパス」どちらを買った方が良いのかを紹介したいと思います。

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比較ポイント1:入っている色

【両方に入っている色】
あか、ももいろ、あお、みずいろ、みどり、きみどり、だいだいいろ、うすだいだい(ペールオレンジ)、きいろ、ちゃいろ、くろ、しろ

【サクラクレパスにしか入っていない色】
むらさき、はいいろ、こげちゃ、おうどいろ

我が家が先に買ったぺんてるの方には紫色が入っておらず、とても困ることがありました。

……感の良い人はお気づきかもしれません。

息子「アンパンマン描いて~!」

私(アンパンマンを描く)

息子「隣にばいきんまんも描いて~……紫色のクレヨンがない!!!!」

となるのです!!!

アンパンマンの隣にばいきんまんを描くのは最早必然。紫色はあった方が良いです。ぶどうも描けますよ!!!

余談ですが、サクラクレパスは箱に色ごとの表記があって「赤のクレヨンのお家はここだね~!」と子供のお片付けへの意欲が高まり良かったです。

比較ポイント2:価格

それぞれ定価でのクレヨン1本あたりの価格を比較してみました。

【ぺんてる 水でおとせるふとくれよん12色】
1本あたり77円

【サクラクレパス 水でおとせるクレヨン16色】
1本あたり75円

僅差ではありますがサクラクレパスの方が1本あたりのお値段がお安い様でした。

ただしAmazon等では割引もされている為、もう少しお安く購入できるようです(1本あたり約60~65円程度)

比較ポイント3:耐久性

ぺんてるのふとくれよんは息子が2歳から2年間がっつり使用しましたが、1本も折れることが無く済みました。耐久性はばっちりですね!

サクラクレパスは我が家に来て2週間程なのでまだ分かりませんが、今の所は1本も折れずに無事です。息子がよく床に落としてはいるのですが……。

写真を見比べて頂けると分かりますが、ぺんてるよりサクラクレパスの方が一回り位大きいです。触った感じもそれぞれ充分な強度となっているので、そうそう簡単には折れないのではないかな?と思います(もし今後折れることがあれば追記します)

比較ポイント4:描き心地

筆記用具で一番重要な描き心地も比較してみました。

ぺんてるは粘度が高く柔らかい描き心地。水分量が多いのか?すこしネトッとします。

サクラクレパスはぺんてると比べるとやや固めでサラッとした描き心地でした。

我が家は両方あるからこそ違いが分かりますが、特に「こちらの方が描きづらい」ということはありませんでした。

主にお子さんが使用すると思いますので、描き心地に関してはそこまで気にしなくても良いのかなと思います。発色も良かったです♪

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比較ポイント5:水で落とせるか

このクレヨン達の一番の特性「水で落とせる」要素も比較してみました。落ちることを信じて机に直描きし、ウェットティッシュで拭き取ります。

うん、文句なしにばっちり消えていますね!どちらも商品名に偽りなしの良品でした。

ただし綺麗に拭き取れるのはツルッとした面に描いた場合のみ。衣類や壁等ぼこぼこした面に描いた場合は綺麗に拭き取れない可能性があるので、注意してご使用くださいとのことです。

比較ポイント6:フィルムの剥がしやすさ

クレヨンが短くなってきた時に、フィルムを剥がす必要がありますよね。

ぺんてるの方はビニール製のフィルム(↑の画像)で、目と眉の様に見える部分をツメでひっかくと簡単にペリペリとフィルムが剥がせて良い感じのクレヨンになります。

一方サクラクレパスの方は普通の紙製のフィルムで、ビリビリとフィルムを切ってあげる必要があります。時には失敗してしまうこともあるかもしません。

という訳でフィルムの剥がしやすさという点では一工夫されているぺんてるに軍配が上がりました。

比較ポイント7:1本単位で買い足せるか

我が子は踏切が大好きで黄色と黒がかなり小さくなってきたのですが、ここでやっと気づいたのがぺんてるのふとくれよんは1本単位の販売が無いということ!!

当たり前ですが全色同じタイミングで無くならないのがクレヨンです。1本単位で買い足せないとなると、色が欠けたまま使いつづける1箱ごと買いなおすしかありません。

「色が欠けたままでも良い!」というお子さんであればそのままで良いのですが、まあそうはいきませんよね。

「黄色がないから○○が描けない」とか絶対に言ってきます。早く無くなる=1番出番のあるお気に入りの色ってことですもんね。とはいえ1箱買いなおすと前に使っていたクレヨンは自然と使わなくなってしまい、なんだか勿体ない感じに。

その点でサクラクレパスは1本単位での販売をしているので、買い足しが出来る点がかなり優秀だと思いました!

1箱だと1本あたり約75円、ばら売りだと1本あたり100円前後と1本単位で比べるとやや割高ではありますが、1箱買いなおす勿体なさと比べたらめちゃくちゃ良いのではないでしょうか!

まとめ:おすすめはどっち?

という訳で水で落とせるクレヨンを買うなら圧倒的にサクラクレパスがおすすめ!という結論に至りました。

ぺんてるにはない紫色、灰色が入っている点、そしてなにより1本単位で買い足しが可能な点が長く使う上で外せないポイントとなりました。

同じ水で落とせるクレヨンでもこれ程の違いがあったとは……驚きですね。今後水で落とせるクレヨンを購入する方は是非参考にしてみてください♪

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