お出掛け

【2019年】プラレール博 in TOKYOに行ってみた感想・混雑状況(東京「池袋サンシャインシティ」)

東京の池袋サンシャインシティで開催されたプラレール博 in TOKYO。今回はその2日目、GW初日の4月27日(土)に行ってきた感想や混雑の状況について綴っていきます。

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混雑状況

入場編

今年から入場の際に「入場券」だけでなく、当日配布される「整理券」が必要になりました。昨年は入場までに数時間待ちだったらしいので、整理券のおかげでずっと並び続けなくて良くなったのはありがたいですね。

整理券のグループは、大体10~15分で1グループ進むペースだったので、入場までに時間がかかりそうな場合は、一度会場を離れましょう。

整理券の呼び出し状況はこちらで確認できます。

我が家の場合は、10時過ぎに会場に到着、整理券の列に3分ほど並び、30分後くらいに呼び出し、入場の列に20分程度並んでから中に入ることができました。

※他の日の混雑状況を調べてみると結構混雑してそうなので、確実に入りたい方は早めに会場に行くことをおすすめします。

アトラクション編

アトラクションの待ち時間の推移です。午後からはかなり空いてきた印象でした。

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展示ゾーン

展示ホールA

展示ホールAは、プラレールのジオラマ展示が中心です。

今回のメインの展示「超デカッ!プラレールトンネル」は、お昼頃に1時間待ちと言われ、我が家は断念、入り口付近を見て楽しみました。

巨大な新幹線もあり、息子も大喜び!

トーマスの顔岩があるソドー島のジオラマ

ボタンを押すとボルダーから逃げるトーマス

新製品の紹介もありました。

展示ホールB

展示ホールBは、シンカリオン、ステージ、マーケットコーナーです。

シンカリオンゾーンでは、大きなシンカリオンの展示や、武器を持ってシンカリオンなりきれるコーナーがあります。

「てっちゃん」や「シンカリオン」が登場するプラレールステージ

プラレールマーケットでは、レールと橋脚の量り売り、プラレールやトミカの商品、会場限定品などが販売されています。

量り売り価格は1グラム4円で、レイアウトを組むとこのくらいの価格になります。

我が家は、以下の内容で合計約1500円でした。橋脚が多いのでちょっと高い…
・直線レール2本
・曲線レール8本
・橋脚8個

それぞれ4色ずつあるのに、息子はクリアオレンジのレールと赤の橋脚のみを選んでました。親としてはいろんな色がほしかった気もしますが、家に帰ってから並べてみると単色の方が統一されていて綺麗ですね。

展示ホールC

展示ホールCは、いろいろなアトラクションがありました。

チケットのいるアトラクション

【9枚】
・プラレール組立工房のりのりプラレール

【7枚】
・荷物を積んでね!ゲーム
・プラレールつり(先頭車・モーター付き)

【5枚】
・プラレールあみだくじ
・プラレールビンゴ
・プラレールつり(中間車・後尾車)

【2枚】
・乗ろうよ!大きなプラレール
・レッツゴートーマス

 
チケットは1枚100円、11枚1000円でした。

払い戻しはできないので注意ですが、チケット売場は空いていたので、使いきれるか心配な場合は少しずつ購入することをおすすめします。

我が家は、最初に11枚綴りを購入し、その後3枚追加で購入しました。

息子がずっと楽しみにしてたプラレールつり。2歳半の息子でも2両釣り上げることができました。

釣り針は、針金でできていたので、小さいお子さんは注意です!

プラレールあみだくじは、運次第ですが、見事に当たりを引いて金色の中間車をゲットしました。

自動ポイントレールでポイントが切り替わるようになっていて、毎回違うゴールに辿り着くようです。

 
電車に乗れるアトラクションは「乗ろうよ!大きなプラレール」と「レッツゴートーマス」の2つがありました。

息子は「乗ろうよ!大きなプラレール」のE5系新幹線「はやぶさ」に乗ったのですが、1周で終わってしまい少し物足りなそうな表情をしていました。

 

入場記念品・景品

2019年の入場記念品は「60周年記念プラレール博コンテナ車」、「クリアブルーバージョンクララベル」のどちらか1つを選べます。

コンテナ車のコンテナは、上に乗っているだけなので、会場内で開けると落としてしまう可能性があるので家に帰ってから開けたほうが良さそうです。

プラレールつりでゲットした先頭車両とプラレールあみだくじでゲットした金色の中間車両

 

まとめ

かなりの混雑を想定して会場に向かったのですが、我が家が行った日は思っていたよりも空いていた印象でした。今回から導入された入場整理券の効果があったのかもしれません。

いろいろなプラレールを見たり、アトラクションで車両をゲットしたりして、プラレール博に昨年から行きたがっていた息子も大喜びでした。

電車やプラレール好きのお子さんを持つ方には、是非オススメのイベントです。
我が家は、また来年も行きたいと思います。

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