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【ネタバレなし】天気の子最速レビュー!あらすじは?面白い?「君の名は」と比べてどう?感想と評価【新海誠】

どうも、あんまんです(`・ω・´)/

新海誠監督の最新作「天気の子」を観て来ました!

……というか「君の名は」公開からもう3年も経つのですね。中学生が高校生になってしまう程の月日が経っていたとは……。

今回は天気の子のあらすじは?面白い?前作の「君の名は」と比べてどう?という点をネタバレなしで書いていきたいと思います!

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あらすじ

「あの光の中に、行ってみたかった」

高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。

しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。

彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。

そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。

ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。

彼女には、不思議な能力があった。

出典:天気の子 公式サイト

実際に見てみた感想

公開日朝に早速観てきました。

「君の名は」(以下前作)と対比する内容が印象的で、例えば前作の都会の男の子×田舎の女の子だったのが、「天気の子」(以下本作)では田舎の男の子×都会の女の子となっています。

今回の主人公の男の森嶋帆高は、前作の主人公である立花瀧に比べてモブ感が強いな……と思っていたのですが、田舎から出てきたという設定であれば納得出来ました。瀧君は都会のおしゃれ高校生でしたもんね。

風景の描写についても、前作では都会は綺麗に描かれていましたが、本作は都会の汚い部分が強調されており、雨が降り続いているという設定もあり薄暗い雰囲気が多かったです。

しかし、綺麗なだけではない都会の描写がかえってリアリティがあり観ていてとても面白かったです。まるで本物の風景をみているかの様でした。

実在するお店や商品、歌もちらほら登場し、元ネタが分かると面白かったり。

主題歌は前作と同じくRADWINPS。やはり主題歌に乗せて日常の描写が進んでいく様は爽快そのもの。

また、雨のシーンは音がとにかくリアル!是非映画館の音響で観るべきだと思いました。

印象的なキャラクターも多く、やりとりが面白かったです。ただ平泉成演じる安井は、平泉成感が強すぎて出てきたときに笑ってしまいましたが……。笑

実際に前作と比較してみて面白かったかというと、やはり前作は超えられなかったのではないかというのが個人的な感想です。

何故かというと、最後のオチがとにかく予想通りで「おぉ!」という意外性が無かったからですかね。この辺りは賛否両論と言った所でしょうか。

とはいえやはり新海誠監督ならではの色彩美、キャラクターのやりとりの面白さから、飽きることなく最後まで観ることが出来ました。

前作ファンへのファンサービスもあり、とても充実した内容となっていましたよ!

個人的には最高傑作とは言えませんが、充分良作という印象を持ちました。機会があればもう一度観たいです。

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主題歌

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